Monday, September 18, 2017

カトリック逗子教会にて - Zushi Catholic Church


清水梢さんの出番があると聞いた演奏会。カトリック逗子教会に始めて行った。閑静な住宅街の奥にあるので、見つけるのにちょっと迷う。周囲の環境のおかげでとても静かだ。礼拝堂は200名規模。演目はバッハの「イエスは我が喜び」BWV227 、メンデルスゾーン、モーツアルトのミサ曲K.317で、無料!
清水さんのメンデスゾーンとアニュス・デイが良い感じだった。


There was a concert featuring Ms. Kozue Shimizu, soprano at the Catholic Church in Zushi in the afternoon, so made a short ride on my bike. It was off to the middle of residential area and slightly difficult to find. But the environment was very quiet which was a bonus. The program was Bach (bwv227), Mendelssohn and Mozart (k317) for free! Ms. Shimizu's Mendelssohn and Mozart Agnus Dei were very much worth listening.

Tuesday, June 13, 2017

加計プロジェクト - Scandalous Kake Project

「首相の意向」などと圧力を臭わせるメールは文科省内で確認できないと言い張って国民を愚弄し続けてきた内閣の姿が6月8日の菅官房長官記者会見で露わになった。都議選もあるし、支持率も気懸かりなのだろう、ガス抜きを図ったのかこの後で内閣は突然一転して文書の所在を文科省で追加調査すると発表。安倍首相が徹底した調査をとの指示があったと松野文科大臣がわざわざ補足説明したのには思わず笑ってしまった。
https://www.youtube.com/watch?v=Y1M1w44KQFE
そして6月12日には官房長官・東京新聞対決の第二幕があったが、菅は加計問題には取り合わないという態度に終止した。徹底した調査が首相の意向と言うのなら、内閣府はもちろん安倍本人を調査してこそ徹底したと言えるのだが。身内の言質はすべて事実と言い、裏ではもみ消しに奔走しているとしか思えない態度だ。現実に望月記者はここで文書が省内で確認されたとの現場報告を上層部が握りつぶした経緯を披瀝している。
https://www.youtube.com/watch?v=0luslXP3HGA

ここ2日ほどテレ朝のモーニングバードでは今治市の厖大な文書資料7840頁などの情報収集を基に、「加計ありき」で進められた一連の動きを「加計プロジェクト」と呼んで、その裏付け固めに努めているのが面白い。2016年1月の段階ですでに18年4月開学という内閣府からの丁寧な含みを得て、具体計画への落とし込みを進めていたのは明らか。加計の地盤調査も10月31日申請提出すると同日今治市が承認し、しかも同日作業開始という、あり得ない出来レースぶりだ。
http://www.dailymotion.com/video/x5q81sb



Tuesday, June 6, 2017

Milletのトレッキング・シューズ - High Route GTX


3年前のスペイン巡礼路歩きの際に買ったSalomonの靴がかなりくたびれてきたので、そろそろ替え時と物色し始めたのだが、あの頃のような手頃価格の後継品が見つからず、結局見た目の好みでミレーのモデルをtrekkin.comから輸入した。送料別で15,000円弱。
分類としてはミッドカットだが、サロモンよりやや深めでハイに近い。しっかりしたトレッキング仕様なので重さは570gx2、サロモンの384gx2より重いがそれほど重量を感じない範囲。因みに最近友人からお下がりで貰った総革のザンバランは830gx2でこれは流石に重い。
今回が初めてのミレーは全体に思ったより細身なので不安に感じたが、履いてみると圧迫する箇所は特にない。甲高のカーブへの当たりも問題ない。幅方向にそれほど遊びがないので、まずはウォーキング目的でしばらく慣らし運転しようと思う。折角のVibramソールがそれではもったいないけど。アッパー素材はヌバックとなっているのでゴアテックス膜がどこに使われているのか判らないが、履き心地は柔らかめで柔軟だ。耐久性と本格的山歩きでの適性はこれから先の検証課題。
参考までに比較写真:同サイズのサロモンより若干長い。そして同じ細身系のScarpaと比べると、Scarpaは爪先への絞りが鋭角的なのがよく判る。これが小指の圧迫で閉口した部分だから、それよりはフィットしそう。


Short Salomon vs Slim Millet

Scarpa is more angular

3-year old Salomon shoes that I bought for the Pilgrim walk to the Compostella now look exhausted, and I decided to buy a new pair. Unfortunately, I could not find any successor models in Salmon that were equally affordable, and I ended up ordering Millet High Route GTX model from trekkin.com mainly because of its appearance.
This Millet belongs to the mid-cut category but slightly deeper than Salomon as it is for more serious trekking, weighing 570g x2 compared to Salomon's 380g x2. Actually, I did not feel them so heavy. Its shape was rather slim (more so than expected), but it fit me relatively comfortably without any particular strains. In this regard,  in case of Scarpa my little fingers suffered and were hurt in downhills. 
Still, new Millet's width may not have sufficient play for exacting climbing situations and I would use them in milder walkings for a while until I get used to them. Vibram soles may not be happy about it.  Its upper material is nubak, and I don't know how/where Goretex membrane is employed, but anyhow, the feeling of wearing is soft and flexible. I will find about its durability and its feasibility in demanding treks later.

Sunday, May 28, 2017

旅するBikeporter Pro – Preparation/準備

UAのマイレージが期限消滅する前に特典フライトに使おうと、北陸への自転車ツアーを計画した。元々、白骨温泉あたりから乗鞍岳越えで高山に入り、日本海に出るという壮大な構想をずっと前から抱いていたのだが、5月中旬の日程では乗鞍ルートはまだ開通しておらず、修正プランとしてまだ行ったことのない白川郷を起点に能登半島を走る4泊の計画にまとめた。

まず手始めに輪行の段取りだが、ひとつは輪行バッグとしてOstrichOS500を使うことを考えた。対案は輪行箱のBikeporter Proだ。今回は帰路、能登里山空港からが特典フライトで、どちらの場合も自転車を超過料金なしの手荷物預かりとして携行可能な選択だ。一方、往路については白川郷へは高速バスで入る以外の方法はない。そこでバス会社の手荷物規定を調べてみると「自転車お断り」と明記されている。僕はこれまでJRバスのトランクスペースに輪行袋を突っ込んで何度も草津などへ行っていたが、文句を言われたことはなかった。但し一昨年塩原に輪行しようとして新宿のバスターミナルで職員にストップを喰らった。その際は窓口やドライバーと話をして何とか事なきを得たのだが、最近は締め付けが厳しくなっているのかも知れない。そこで必然的に自転車は別送ということになる。
Ostrich OS-500 輪行袋


自転車搬送はヤマト、佐川、西濃カンガルーで扱っていて、それぞれサービス仕様が異なる。旅行中の融通性の面ではOS500輪行袋が有利かなと思ったが、初めての試みでフレーム等へのダメージも心配だったので、Bikeporter Proをゲットすることにした。ここで、ヤマトの自転車便は基本輪行袋が対象で、箱の場合縦積みされることから、まず候補から外した。残る選択肢では西濃運輸の方がちょっと安心かなと専ら雰囲気でカンガルー自転車便にしたのだが、現地入り516日に向けてそろそろ手配をしなくちゃと、9日にネットの予約フォームを記入していくと、日程がダメらしく受け付けてもらえない。どうも最短での配送が18日らしい。これはいかに何でもリードタイムが長過ぎだ、直接相談してみようと西濃に電話をかける。すると、「実績のないルートなのでネットではデフォルトで自動的に一番余裕を見た日程を返しているが、明日10日の集荷なら16日配送は可能です」との答え。一旦18日でネット予約を入れ、再度電話でその変更処理をするという手筈の指示を受けた。今回は往復ではなく、往きが白川郷[A]、帰りは能登町[B]からなので、料金は4410x2となった。

配送問題はこれで完了ではなく、上記AB間で空箱移送をしなければならないという課題が残っている。OS500なら折り畳んで宅配できるので話は簡単だが、Bikeporter Proの場合サイズ的に宅配便とはならない。クロネコヤマトなら大型のヤマト便扱いだ。これは予約手配などなくて現地で集荷依頼することになるが、日程に合致するよう集荷・配送ができるのか確証はない。時間によっては宿の人に発送処理と代金精算をお願いする必要があるかも知れないというのも悩ましいところだ。但し荷物としてはかさばっても重量が軽いのでコスト負担は多くないのが助かる。

さて、集荷が翌日と言われたので自転車の梱包を急がないといけない。車体にダメージを受け難いだろうと言っても、Bikeporterは単なるプラ製の段ボール箱に過ぎない。クッションも何もないのでそれは梱包する側が工夫するしかない。僕はまず中でフレームがズレたりガタついたりしないよう、サドルを固定させるクッション性のサポートを作ろうと考えた。素材は東急ハンズで調達し、位置決めはフレームを入れたり出したり繰り返して、この辺りかなと目分量で両面テープ固定した。このクッションを加えたことでアウターリングが箱の内寸から若干飛び出すことになり、僕の場合はサドル高を2cm程度下げて収めることにした。


底部はこれである程度安定しても、上部にはフォークの先など空間があるのでそこは小物などで埋めるという話もあるが、必ず天地無用を守って輸送されるかどうかなど計り知れない訳で、できるなら家電製品を買った時梱包を開けると製品を守るように包んでいるスチロールみたいに、フレームを受け止める梱包材が欲しいと思う。僕は手元にあったスチロール材を形状がフィットするように切って両端を埋めてみた。ヘルメットや靴など同梱する小物類はその間に置くようにした。これでかなり安心感が高くなるような気がする。元々、Bikeporter Proは海外遠征(?)する際には重宝するだろうとの目論見もあって購入を決めたので、この辺の梱包テクニックは周到に考えるに越したことはないと思う。


10日にピックアップされた自転車は結局翌々日の12日には白川郷の宿に配送された。何のことはない、宅配便と大差ない速さだった。もちろん無事到着していることは何よりも嬉しいが、このかさばる大荷物が自分の到着までの数日間宿の一隅を占拠するというのは、それはそれで気が引けることではある。



Thursday, May 11, 2017

Emperor's Retirement Procedures - 天皇の退位特例法

退位特例法の詳細が報道を見てもよく分からないのだが、骨子を読む限り普遍的な仕組みの手直しではなく、今回限りの特例措置になっている。そしてこの施行日が退位の日とされ、しかも3年という期限も付く。端的にこれが天皇の退位を認める法律なのか、それとも天皇を退位させる法律なのか、それが読めない。施行日は誰がどうやって決めるのか、その手続きは説明されていない。「政令で定める」というのは、天皇の意志に関係なく内閣で決定できてしまうのではないのか?そういう権限を安倍には与えたくないのだが、これで大丈夫なのだろうか?

I can't still digest the report about the framework of Special Law for the Emperor's Advance Retirement. It is unfortunate that the Cabinet avoided a systematic reexamination instead of focusing on the treatment as an exception this time. According to the government's basic explanation, the date of its enforcement is the date of retirement, and furthermore the date will have a limit within 3 years. So, to put it straight, is this law for accepting the Emperor's intended retirement or is it to let the Emperor retire?
Nothing is explained as to how the enforcement date would be determined by whom. The phrase "as defined by the law" could imply that the Cabinet may specify the date despite Emperor's will, and I seriously hate handing such a joker to P.M. Abe!


Wednesday, May 3, 2017

Wisteria in Ashikaga Flower Park - 足利フラワーパーク

今年は昼間に観ておきたいとクラブツーリズムのバスツアーに参加。満員だった。至る所中国語が飛び交っていてここは一体どこの国かと錯覚するくらいだ。申込時のプランでは昼食後にフラワーパークに入ることになっていたのだが、実際にはツアーの最後で入門は15時半を過ぎていた。この時間には太陽の位置がかなり下がってくるので、フォトグラファー的には納得しかねる変更だった。








This year, we decided to see the wisteria during the day as we had enjoyed its night view before, and joined the bus tour run by Club Tourism which was full. Even more packed was the garden and most noticeably the Chinese language was flying around everywhere. The original schedule according to the plan when booked was to visit the garden after lunch, but actually it was arranged toward the end of the tour and we arrived at the garden after 15:30. From the standpoint of a photographer strictly speaking, this was unacceptable because the sun was already in decline.  

Wednesday, April 26, 2017

アップルワイヤレスキーボードの電池が出ない - Apple Wireless Keyboard Troubled


大変だ。キーボードが反応しなくなったので電池交換しようとしたら、奥の単三乾電池が液漏れして中で固着状態。しごいても出せない。写真の丸いところを注目。ネットで検索してみるとこのトラブルに遭遇した人は結構多いが、適切な処理法の書き込みは見当たらない。もしやこの高価な製品はこれで廃棄の運命なのかと不安が走る。ダメ元で腰を据えて修理を試みることにしよう。

製品を見渡す限り唯一取り付く島があるとすれば筒状の底面側にある乳白色のプラスチックパーツだ。これを両側から指でつぶすように圧しながら隙間が作れないかと揉んでいたら、うまくパカッと外れてくれた。

中には小さな基板が鎮座していて、それを留めているのは小さな+ネジ、当然これを取り外す。次に基板に巻き込むように配線フィルムが黒い接続端子に差し込まれているので、これを優しき引き抜く。すると基板アセンブリーは左側に抜くことができる。

あとは長いドライバーか何かで中の乾電池をガンガン突いていけば、中から出てくる。筒の中に付着した白い物質はゴシゴシ削って、さらに筒の内壁を綺麗に拭き掃除する。修復は逆手順で基板アセンブリーを戻し、ネジ留めして、フィルム配線を差し直したら、新しい乾電池を入れれば良し。至って整然と作業できた。


The keyboard stopped working. As I understood the batteries were gone, I tried to replace them but the second one was rotten and stuck in the tube (look into the top photo). It was helpless. I see many users face this problem because they raise questions in the net, but I could not find proper procedures to save the product. Does it have to be trashed? Okay, let's try repairing it myself before I throw it...

The only clue for possibility I could see was a plastic part on the bottom surface, so I pushed both sides of its round surface to see if I could get a slightest space to squeeze a blade or something in, and luckily enough it came off the product almost by itself. 

Now I could see a small circuit board that was tied by a Philips-type screw. First I released it, and the second I gently pulled out the film circuit that was slotted in a black connector. Then the small assembly as a whole slid out of the tube. 

I used a driver tool long enough to hit the stuck battery: hit, hit, hit until the battery came off. You need to remove the debris inside the tube and clean it before reassembling the parts. So glad to see the keyboard is working again!




Friday, April 14, 2017

Friday, April 7, 2017

Sakura Watching - 花見2017

Everybody in Japan is excited now with blooming cherry blossoms. I went to Chidorigafuchi, one of the most popular places for "hanami" (flower-watching). Conveniently, it is in the middle of Tokyo along the banks surrounding Emperor's Palace. The street was full of visitors even on the weekday.

4/06 千鳥ヶ淵







On Friday the 7th, I was in Nerima and checked the blossoms around Toei Film Studio. Kind of nice to see no crowds here.
大泉学園駅から投影撮影所への途中に一本の老桜 

白子側沿い、背後はPROUDCITYマンション



On the 10th, I walked along the bank of Minuma-Tanbo area near Ohmiya, Saitama. It was so relaxing in the countryside without too many people.

4/10 見沼総合公園→自然公園





Thursday, March 16, 2017

Astor PiazzollaとMQA CD


Mick沢口/UNAMASアルバム、ピアソラのタンゴ7曲が素晴らしい。既にネットでダウンロード配信中だ。
ピアソラの録音でタンゴとクラシックの融合を端的に示したものとしては過去にヨー・ヨー・マのディスクがあり、今回のリリースも目線としてはそれに近いものになるが、ピアソラの音楽を初めてハイレゾ優秀録音で楽しむことができるという意味でこの演奏は広くピアソラの音楽再発見へと向かう契機になってほしい。

僕は昨年、まず5.1 final mixを試聴したが、のっけからオーボエの音に我知らず引き込まれた。5.1mixで聴くとその質感とともに楽器のサイズ感のようなものを3次元空間上の響きの中から汲み取ることができる。
弦楽器を叩くパーカッシブな響きでは指差したくなるほど明瞭な位置関係の実在感が半端ない。
そしてアンサンブルの集中力も凄い。その大胆な音像構成と響きのintimacyに引き込まれ、しかも楽しい。鑑賞体験として音楽との距離感が近い賜物だ。

後日、沢口スタジオで9.1mixも聴いたが、今回の録音は5.1と9.1にこれまでのような大きな落差はないと感じた。これは従来の大賀ホールと違ってAGSスタジオ収録であることによる。距離感の近さはまさに演奏空間のディメンションを見事に反映していたという訳だ。是非ともBD Audioディスクにして市場に出して欲しいと思っている。

そしてさらに明日3.17、このアルバムが世界初のMQA-CDディスクとして発売されることとなった。
これまで通り現在のシステムでも通常のCDとして聞くことができるのに加えて、MQA搭載デコーダ経由で聞くと176.4k/24bitのスタジオ音質ハイレゾ再生が可能となる。
MQA再生はワーナー、ユニバーサルの大手レーベルの参加とTIDALのサポートが始まって、PC系システムでの鑑賞が主力で動いている状況で、ハード系としてはプレーヤーとMQA-DACをS/PDIF接続という限られた選択肢となるので一気に普及とは行かないと思うが、CDフォーマットの未来像を変えるエポックになるだろう。

Wednesday, March 8, 2017

Camper・Puma・Keen - サンダルの買い替え

長く愛用していたカンペールのサンダル、鼻緒の部分が切れた。直しようがないので棄てるだけなのだが、愛着からすぐに棄てきれず何とかならないかと考えたりしていた。ふとインソールの部分を取り出して見て、室内履きにしているプーマは靴底にいくつも通気穴が開いていて濡れた床は苦手なことを思い出し、はさみで少し形を整えたらそこに装着できるかもと考えて早速作業に取りかかった。履き心地はちょっとタイトになったが、そこそこ上手く収まってくれている。それとは別にサンダルの後釜をあれこれ探して、Trekkinでキーンの網靴が手頃価格なのを見つけた。これは発注後1週間強で到着だ。


Camper
Puma with Camper in-sole
Keen


Monday, March 6, 2017

百観音温泉 - Hyaku Kannon Hotspring


東京近辺で人気の温泉、特に泉質が良いと聞いて、久喜市の百観音温泉に行ってみた。ここへは車で訪れる人が殆どかと思うが、東鷲宮駅から歩いて3-4分の距離だ。豪華な保養施設というのではなく、銭湯よりちょっと奮発するくらいの800円/4時間という料金でお湯をよりどころにして実を取るという雰囲気の温泉だ。周囲には見るべきものも特にない環境でもある。露天風呂は5種類あって、ぬるい温度の炭酸泉や高温の立ち湯、寝転び湯など、思いのままにのんびりできる。広さはそこそこあるが、平日でも来客は絶えないので週末の混み具合だと芋洗い状態になるかも知れない。マッサージもあるし、食堂もあるので、施設としては合格だと言えよう。

Hyakukannon is one of the most preferred hot springs in Tokyo area in a survey, particularly renowned for its water quality, so we went to Kuki city. It is about 1 hour train ride from Shinjuku although most visitors would drive their car. The spot is only a few minutes walk from Higashi-Washinomiya Station (next from Kuki) in JR Utsunomiya Line, and although it is not a gorgeous facility, one can value it highly for its 800 Yen admission (just a slight raise than ordinary "sentoh" bath houses). They simply depend on the hot water offering 5 different outdoor options such as mild-temperature tonic water, high-temperature standing bath, lay-down hot water, etc. So you can really slow down to relax as you wish. The facility is moderately spacious but we saw good number of visitors even on Monday, and if it doubles in the week-end, this may be rather packed. They have a restaurant and massage service, so you can enjoyably spend a few hours here.

This photo from their website


Tuesday, February 21, 2017

ベーゼンドルファーのピアノ - Woman in Gold


ベーゼンドルファーのサイトにアーチスト・シリーズ・ピアノとして紹介されている製品。金・銀工芸技術を駆使したクリムト画に魅了される。世界25台限定品と書かれているが、発売が最近なのかかなり前からなのか、そして価格も判らない。本体は200あるいは214VCモデルがベースとある。

I was totally enchanted by the this piano with Klimt painting the detail of which was found in a  Bösendorfer site page. It says limited model of 25 productions worldwide but its price or its time of introduction (recent or already a while ago) is not indicated. It belongs to their Artist Series based on 200 and 214VC models.


Saturday, December 31, 2016

Baccarat - ガーデンプレイスのバカラ・シャンデリア


大晦日の朝、映画「ノーマ東京」を観にガーデンシネマに出かけた。世界一のレストランが期間限定でマンダリン・ホテルに東京店を開いた経緯を追跡したドキュメンタリーで、戦場のような厳しい現場の状況が描かれている。完成したメニューは最後に眺めることができて、ちょっとおいしさの雰囲気だけは感じることができる。
それ以上とは言わないが、恵比寿のガーデンプレイスでまず目を引いたのがバカラ史上最大級のシャンデリアだった。広場の中央に年明けの9日まで飾られているので、これは夜出かけてその輝きを確認しておきたい。




後日、夕暮れ時の様子を見に行ったので、写真をもうひとつ追加。